プロペシアの効果と副作用

プロペシアはAGA(男性型脱毛症)治療薬。

飲む育毛剤として世界中で使われています。

ですが、プロペシアは脱毛の研究による成果、ではなく
偶然発見できた副産物みないなもの。

効果が高いので世界中で愛用者がいます。
効果の高さの反面、副作用もあるので真剣に検討してから
服用を決めてください。

このサイトでは、プロペシアの効果と副作用、入手先などを解説しています。

女性と20歳未満の方は服用できませんのでご注意!

プロペシアは副作用から生まれた?

プロペシアは、前立腺肥大症の薬の副作用から生まれました。

前立腺肥大症とは、残尿や頻尿など排尿障害の症状の病気。
前立腺肥大症の治療薬として、プロスカーという薬を投薬していたら、患者さんの毛髪が元気になってきたのです!
もしかして、フィナスティリドって薄毛にいいのかも?
と、育毛専用に開発がすすみました。

プロスカーの有効成分である、フィナスティリドを男性型脱毛症用に調節してプロペシアが誕生したのです。
育毛には、フィナスティリドの量が多すぎたので、減らしました。

プロペシアの効果

プロペシアの効果は、5α-還元酵素を抑制します。

薄毛に悩む男性の、抜け毛の多い箇所は、通常よりも多くのDHTを確認。
抜け毛の原因はDHT?
DHTを減らせば、抜け毛も減るかも?
と思ったわけです。

DHTとは、ジヒドロテストステロンという男性ホルモンの一種。

DHTは、男性ホルモンのテストステロンが体内の酵素である
5α-還元酵素と結びつくことで生成されます。

前立腺肥大症の患者さんに投与していたプロスカーが、5α-還元酵素を抑制する効果があることを確認。
抜け毛予防には、フィナステリドの量はもうちょっと減らしても効果はありそうだ。じゃあ、フィナスティリドを1mgまで減らそう!
そうしてできたのが、プロペシアというわけです。

脱毛というプロセスは、全身の生理機能をしては正常ではありません。
それが、プロペシアによって正常に戻されるのです。強制的に。
そうすると、全身の生理機能は正常に保とうとして、体液を毛髪へも平等に供給し始めます。
すると、発毛するようになるのです。

プロペシアの副作用

プロペシアには、副作用があります。
もちろん、服用した人がすべて副作用がでるワケではありません。
私は過去にプロペシアを服用して副作用を経験しています。
ちょっと、怖かったです。

■過敏症
■生殖器
■肝臓
■乳房圧痛、乳房肥大、抑うつ症状、めまい
おおまかには、これだけあります。

過敏症

そう痒症、蕁麻疹(じんましん)、発疹、血管浮腫(唇、舌、咽喉及び顔面腫脹を含む)

生殖器

 睾丸痛、男性不妊症・精液の質低下(精子濃度減少、無精子症、精子運動性低下、精子形態異常等)勃起機能不全、射精障害、精液量減少

肝臓

その他

乳房圧痛、乳房肥大抑うつ症状、めまい

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